graphic
graphic
detal
2015年入社
SATO AYAKO
佐藤 文子
情報流通デザイン局
ソリューションデザイン部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    入社から4年目の半ばまで、プランニング&コンサルティング局のヘルスケア専門部署におり、その後ビジネス開発局に異動、5年目から現在の情報流通デザイン局ソリューションデザインに在籍しています。今の部署では、クライアントが伝えたいことを、どんな言葉と文脈で、どのタイミングで発すると効果的なのか、またどのメディアやインフルエンサーが言ってくれると広がっていくのか、人々は共感するのか・・・など、情報の出し方を考えています。具体的な業務としては、メディアへのプロモート(クライアントの情報が、メディアで取り上げられるように直接説明したり、必要な情報を集めた資料を作成したりすること)、PRイベントでのメディア対応(イベント会場で取材がスムーズにできるように、誘導したり、撮影のサポートなどを行う)や動画制作など多岐にわたります。
  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    基本的に、面白いと感じる仕事ばかりなのですが、伝えるプロであるメディアの方と一緒にコンテンツを作って、世の中の人たちの反応が得られるときの嬉しさはひとしおです。一方で、自分はよい!面白い!と感じて世の中に広めたいことが、メディアの方に全く興味を持ってもらえないときなどは、自分の感覚や、伝える力の未熟さを思い知ります。裏付けとなる情報の集め方や伝え方に考えが足りていなかったな・・・と日々勉強です。
  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    入社して一番初めに携わったアパレルメーカーの記者発表会です。部署に配属されて間もなく提案をし、約3カ月後の記者発表会の当日対応まで一気通貫で経験することで、プロジェクトの進め方を学びました。子供の頃の夢が報道記者になることだったのですが、私たちが数カ月前から準備してきた場所で、目の前で記者の方々が一気に記事を書き上げ、ネット上で、新聞で、テレビでニュースを目にしたときの感動が忘れられません。「このニュースを目にした人はどう感じるんだろう」と想像すると、とてもワクワクしました。
  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    あったかい会社だと思います。目の前の瞬間を楽しもうとする、人生に前向きな人が多い会社だと思います。
  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    一言で言うと、ビビビと来たからです!初めて説明会に参加した際、仕事の話を楽しそうにする社員の方の姿が印象的で、こんなふうに、「決して楽ではないけど楽しい!」と思いながら働きたい、と感じたのを覚えています。面接の際も、他の企業よりずっとリラックスして臨むことができました。きっと相性がよかったんだと信じています・・・!
  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    学生時代にやっておいてよかったと思うのは、勉強です。(まじめぶっているわけでもなければ、そんなキャラでもないのですが)大学時代に専攻していた国際文化学の分野がとても興味深く、実際に海外に行って現地の方の話を聞いたりしていました。そのときの勉強が今の仕事に活きている、とはまだ胸を張って言えませんが、何事も自分の興味が向くままに行動し、自分の肌で感じることが大事だと思っています。
  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    いつか国際協力に寄与できるような、世界をあと少し優しくするような仕事がしたいです。(以前は、「モータースポーツがすきなので、車メーカーのPRがしたい!」と言っていたのですが、ここだけの話、なんと叶ってしまいました・・・!)
  • 就活生にひとこと!

    よく「就活はお見合いだ」なんて言われますが、どうかありのままで、気の合う企業と巡り会ってほしいなと思います。自分と向き合った結果、企業に就職する、が答えではない場合もあります。考えすぎて落ち込んだときは、大切な人に「のいいところ教えて!」と助けを求めて、休み休み、頑張ってください。応援しています!

OTHER PEOPLES