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2019年入社
KIMURA KANOKO
木村 佳乃子
情報流通デザイン局
ソリューションデザイン部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    入社後、メディアとの窓口となり、クライアントの情報を伝え、報道してもらえるよう働きかける「パブリシティ業務」を担当する部署に配属されました。現在はその中でもテレビメディアの担当として業務に携わっています。記者発表会やPRイベントの際は、各テレビ局へ取材に来てもらえるようプロモート(対面や電話等で、メディアに情報を伝える)するほか、発表会の動員以外にも、企業の新しい情報がテレビ番組の特集等で紹介されるように、資料作成や取材調整などをして、働きかけています。

    最近では、発表会やイベントでテレビ局の方々がスムーズに映像やコメントを撮影できるよう、イベント会場の空間を整え、メディアの誘導や当日の運営などを少しずつですができるようになってきました。パブリシティ業務では、どこが注目ポイントなのか伝え、出来るだけクライアントが伝えたいことが番組で紹介されるようにプロモートを行っています。
  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    TVに放映されると影響力が大きい分、常にリスクを予測してうまく回避することが必要です。パブリシティもただ情報を伝えるだけの作業ではないため、誰にどう伝えれば紹介したいと思ってもらえるか、いつも苦戦しています。しかし、自分が伝えたポイントなどが番組で使われていたり、たくさんの番組で紹介されたりすると、とてもやりがいを感じます。
  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    やはり担当した発表会やイベントの中でも、たくさんのテレビ局が取材に来てくださったものは特別印象に残っています。

    発表会などがあると、当日までプロモートのほかにも、各局の方との取材の調整等、テレビ局の方々と頻繁にやり取りします。取材に来てくださるメディアが多ければ多いほど、大変な作業ではありますが、当日無事スムーズに取材が終了すると、テレビ局の方々からも良い反応をいただけますし、イベントを担当したスタッフ一同ホッとした雰囲気に包まれるので、その達成感が忘れられません。

    また、一度テレビ局の方から番組放送後「取材調整してくれてありがとう」と連絡がきたことがあり、番組のためにたくさん調整をしてよかったなと思いましたし、今後も頑張ろうと思えました。
  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    入社して、当社にはベテラン社員も若手社員もバランス良くいるなと思いました。そして全員がそれぞれの得意とすることを持っていて、年次関係なく意見を交わし、より良い結果を出そうとしていると感じます。また、むしろ若手の意見が欲しい!と色んな情報を求められるので、入社1年目でもどんどん仕事に関わることができます。それ以外にも、ベテラン社員の方から今までの経験で培った知識をいただけるので、いつでも勉強ができる環境が整っていると思います。
  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    そもそもPR会社に入りたかった理由は、PRには課題の解決方法が無限にあると思ったからです。形に縛られず、より良い解決策を模索できる仕事はきっと楽しいだろうなと思っていました。その中でもなぜ当社なのかというと、解決方法が無限にあるといっても、その方法のプロが身近にいたほうが、より良い効果を生み出せると思ったからです。当社は電通グループの1つなので、周りには広告やイベント、デジタル領域など、様々なプロ集団が沢山います。こういった周辺の環境に魅力を感じ、当社に入りました。
  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    時間やお金の許す限り、やりたいことに全部挑戦してよかったと思います。

    大学生の間ほど、自由な時間は無いなと感じるので、やりたいと思っていることはできる限りやり尽くして社会人になる事をお勧めします。

    私は大学の入学式のときに、教授から「バイトなんてするな、遊べ」と言われてから、今しかできない事をやろうと思い、留学も旅行も遊びも全力でしていました。そこでたくさんの事を吸収したので、きっといつか仕事でも役に立つと思います。特にPR会社だと、自分の知識や経験が役立つことが多いと思うので、時間があるうちにさまざまな経験を積むと、自分の強みになると思います!
  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    情報流通デザイン局に配属されているので、テレビ以外にも新聞・雑誌・WEBなどの領域にも挑戦してみたいです。当社にはジョブローテーションがあるので、テレビに関する知識・スキルは可能な限り極めつつも、幅広い情報流通構造の知識を身に付けたうえで、プランニング&コンサルティング局に異動できれば良いなと思います。そこでPR視点のアドバイスや提案を的確にできる人材になりたいです。
  • 就活生にひとこと!

    選考の出来や不採用通知で、自信を失うこともたくさんあるとは思いますが、そういったことはうまくいかなかったのではなく“縁が無かった”だけだと思うので、“自分らしく”最後までやり切ってください!諦めずにいたら、自分にピッタリの企業へ巡り合えると思います!

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