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2016年入社
TSURUOKA YAMATO
鶴岡 大和
コーポレートコミュニケーション戦略局
コーポレートブランドデザイン部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    コーポレートコミュニケーション戦略局で主にソーシャルリスニングを担当しています。TwitterなどSNSでのクライアント企業や商品・サービスの語られ方、発表会の話題性、とある社会問題についての生活者インサイト、あるいは不祥事が企業イメージに影響しているのかどうか、などを調査・分析しています。分析結果を基にクライアントに対してコンサルティングを行うほか、企画提案のコアアイデアづくりなどに日々取り組んでいます。
  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    Twitterは生活者の本音であふれており、発表会などの施策に対してリアルな声が見えて興味深いところです。また、一番世の中の気分が見えるポジションであり、それゆえに興味関心も変わりやすく、気を抜くと置いてけぼりになるところが難しいです。生活者の本音からインサイトや次に起こりそうな兆しを見つけ、データ側面から企画・戦略づくりに貢献することに奮闘中です。
  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    とある競合コンペの企画設計に携わった際に、自分のリサーチが企画のコアアイデアにつながり、それをもとに(電通のクリエイティブ担当の方から)キービジュアルやCMコンテ案が生まれていき、最終的には競合コンペに勝利して受注したことです。リサーチでの発見が“企画戦略の方向性”の基盤となり、それを起点にさまざまな施策案が生まれていく過程を見ることができて達成感がありました。
  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    隣の席にいる人が自分とは全く異なる仕事をしている会社です。それくらい多種多様なクライアントや仕事があり、関わるチャンスが多いです。何気なく見ているニュースでも、「あの先輩が仕掛けたんだ」と気づくことが日常茶飯事です。また、自分の好きなことを突き詰めている人が多く、社内の至るところに何かの専門家がいます。笑
  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    電通PRの説明会で登場した先輩方の雰囲気や、他人のことをよく見ている姿勢を魅力的に感じ、電通PRでなら今の世の中がどうなっているかをよく見て、社会を動かせる仕事ができるかもしれないと感じたからです。入社して思うのは、親しみやすい人が多く、仕事の合間や仕事以外で接する時間も好きです。
  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    震災後の福島に行って映像を制作したことです。実際に自分の目で見た時に、報道とは違う現実があると感じました。どんな報道のされ方をしているか、SNSではどのような意見が多いか、それに対して映像でどんなことを伝えれば福島の見方が変わるのかを自分なりに考えた経験は、今の自分の土台になっていると感じます。
  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    日々のリサーチから“まだ名前の付いていない世の中の問題”を発見したいです。PRは社会と深く関わることのできる、可能性に満ちた仕事だと思っています。ソーシャルリスニングで大量のリアルな声に触れている自分だからこその角度で、“発見した問題”を解決しつつ、クライアントのためにも社会のためにもなる仕事をしたいです。あとは、社内で私のことを“ソーシャルハンター”と呼んでくれる方がいるのですが、今まで以上に呼んでくれる人を増やす密かな野望があります…(笑)
  • 就活生にひとこと!

    就職浪人という道を選び、この会社に入りました。先に働き出した大学の同級生と留年した自分を比較しては卑屈になっていた時期もありましたが、自分は自分のペースでじっくり時間をかけて、興味のあることに手を出し、やってきたことを整理してようやく腑(ふ)に落ちる答えを見つけて就職活動に挑むことができました。偉そうなことは言えませんが、周りの就活生に意識を取られず、マイペースに納得できるまで頑張ってください!

     

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