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Yamaguchi Kaho

山口 夏歩 / 2014年入社
情報流通デザイン局
ソリューションデザイン部

現在の業務について簡単に教えてください

入社後4年間は、情報流通デザイン局にてメディアプロモーターとして新聞・雑誌・Web編集部とのリレーションを開拓しながら、主にB to C領域のプランニングを中心に従事しました。
その後、プランニング&コンサルティング局にて住宅・家電・飲食・化粧品などのクライアントを担当。新製品ローンチ時のマーケティングPRから、広報計画策定・ステークホルダーとの関係構築など中長期目線のコーポレートブランディングまで、幅広いPR領域を経験しました。
2021年1月からは再び情報流通デザイン局に異動となり、戦略立案からメディアプロモートまで多岐にわたって活動しています。

現在の業務で面白いところ、難しいと思ったところ、やりがいなど

クライアントの課題に対して、世の中の時節やトレンドを予測し、メディアが取り上げたいと思う切り口/生活者が興味をもつトピックを掛け合わせて情報を調理していく過程は、いつもワクワクします。ただ正解がある仕事ではないので、なかなか良いアイデアが浮かばずに頭を抱えることも多いです。
やりがいを感じる瞬間は、人の記憶に残る仕事をしたときです。

今までで思い出に残っている仕事はありますか?

男性の育休取得を推進するプロジェクトに携わり、本気で世の中を変えようとしている人たちと仕事ができたこと。

電通PRってどんな会社だとおもう?魅力はどこ?

どんな個性も認めてくれる場所。見方によってプラスにもマイナスにもなるような一面を、シンプルにその人の魅力として受け入れていく環境だと思います。

電通PRに入社を決めた理由は?

PR業界を目指していましたが、正直、各PR会社の違いは就活生目線ではよく分かっていませんでした。そんな中、PR業界に就職した先輩から「電通PRは記者からの信頼が厚い」という話を聞き、メディアから信頼されるPR会社ってよいな、と思ったのを覚えています。

学生時代にやっておいて良かったことは? あるいは学生時代にやっておけば良かったな、と思うことは?

国内のいろんな場所に、思い立ったら時間を無理にでも作って行っていました。青春18きっぷや夜行バスで、今だったらできないような無茶苦茶なスケジュールで強行突破していたのは良い思い出。私は生まれも育ちも神奈川/東京なので、地方で生活する人たちの感覚に触れる大切な機会だった、と今になって思います。
あとは、もうちょっと大学の勉強を真面目にやっておけば良かった(笑)。社会人7年目にして、学びの場が懐かしく感じてきています。

今後やってみたい仕事や目標はありますか?

困ったときに顔が浮かぶような、頼られる存在になれればと思っています。

就活生にひとこと!

自分の経験すべてが仕事につながる、と身をもって感じています。心が動きそうなことにはぜひ、ちゅうちょせずに飛び込んでください!