SCROLL

Kato Suguru

加藤 卓 / 2017年入社
情報流通デザイン局
ソリューションデザイン部

現在の業務について簡単に教えてください

2020年12月まで、プランニング&コンサルティング局に所属し、主に外資系メーカーを中心にマーケティングおよびコーポレートコミュニケーションのプランニングから実行までを担ってきました。2021年1月からは情報流通デザイン局ソリューションデザイン部へ異動し、PESOメディアを組み合わせたソリューションの企画を行っています。どの局に所属していても共通して、“企業・製品・サービスの持つ本質的な価値を見いだし、社会的な視点から新たな意味を宿す”という方法を実践(と修行(?))しています。

現在の業務で面白いところ、難しいと思ったところ、やりがいなど

企業・製品・サービスの良いところをストレートに言うことが必ずしも正解ではなく、そこに消費者のインサイトに基づく発見、社会的な関心・課題からの視点など別の角度から光を当てることで、新しい意味が生まれることに面白さを感じます。またPRは広告枠ありきの発想ではなく、アプローチ手法が多岐にわたることも魅力の一つだと思います。何でもメディアになり得るということでもありますが、そこもまた難しく面白いことだと思います。

今までで思い出に残っている仕事はありますか?

クライアント課題に対して、ゼロベースの状態からコンセプトづくり、クリエイティブ制作、コミュニケーションチャネルの提案、エグゼキューション(発表・発信)まですべて携わった仕事があり、それが思い出に残っています。
撮影・グラフィック・映像表現など、各分野のプロフェッショナルな方とチームを組んで一緒に仕事ができて刺激的でした。一つの課題に対して皆で立ち向かう感じが大変印象に残っています。

電通PRってどんな会社だとおもう?魅力はどこ?

個人に合わせた働き方ができる環境だと思います。男性の育休がとりやすかったり、新型コロナウイルスにいち早く対応したリモートワークなど…。
実際の仕事でも社会的な視点を常に意識しているからだと思います。

電通PRに入社を決めた理由は?

実際に社員の方にお会いしたり、面接を重ねたりするごとに自分のやりたいことができると確信したからです。

学生時代にやっておいて良かったことは? あるいは学生時代にやっておけば良かったな、と思うことは?

留学はしておいてよかったと思います。多様な視点や意見に触れることができるので仕事にも少なからず役立っていると感じます。

今後やってみたい仕事や目標はありますか?

企業のプロダクトやサービスの開発段階からプロジェクトに参画し最初からPR視点を取り入れたブランドを生み出したいことと、
狭義のPRではなく、本来のパブリックリレーションズの意義でもある、広義の関係構築を実践するプロジェクトを創りたいです。

就活生にひとこと!

本気の思いやうそ偽りない熱い気持ちを大切にしてください!