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ceo
はじめまして、電通パブリックリレーションズへようこそ。

みなさんは、「PR(Public Relations)」とはどういうものだと思いますか?
“企業や組織が、自分たちの商品やサービスをテレビや新聞を通じて広く知らせること”
でしょうか? それも一つのPRですが、それだけではありません。
みなさんも実感しているかと思いますが、デジタル化の進展とソーシャルメディアの急速な普及の中で、受け取る情報量は消化しきれないほど膨大になりました。
かつてのように一方的にメディアを通じ情報を広めるだけでは、届けたいターゲットへメッセージを届け、意識や行動の変化をもたらすことが、非常に難しい時代になっています。

現代は、ソーシャルメディアによって「生活者も情報発信者になれる時代」です。みなさんのような生活者一人ひとりの発言が、企業や組織のブランドイメージや、商品の売り上げを左右することもあるほどの影響力を持ち始めているのです。

そんな時代にPRに求められているのは、自社イメージを一方的にアピールするだけではなく、その情報によって生活者が抱くであろう自社の姿、すなわち“全方向からの評判”を管理する“レピュテーション・マネジメント”力です。当社は、社内の研究機関である「企業広報戦略研究所」が保有する独自の調査データやその他のデータを活用・分析して得られた生活者の心の内を常に認識し、その理解を深め、社会的な合意形成を通して、より良い社会の実現を目指しています。

PRという仕事には、非常に高度な専門性が求められています。単にメディアについての知識があるだけではなく、日々進化するテクノロジーを取り込みながらクリエイティブなPRプランを設計していかねばならず、決して簡単な仕事ではありません。しかし、だからこそ楽しい。考え方を変えればPRには無限の可能性があるということなのです。
当社の採用スローガンにもなっている「PRの概念はわたしたちのシゴトがつくる」という言葉には、成功の法則がなく、日々進化し続けるPRの世界において、自ら考え、創りだして、挑戦していこうという気概を持ったみなさんとともに働いていきたいという想いが込められています。

電通パブリックリレーションズには幅広い活躍の場があります。
企業はもちろん、行政やNPOなど、国内外・業種を問わずクライアントは存在しています。また、国際的なイベントなどにも若手・ベテランを問わず、積極的に手を挙げれば携われるチャンスは十分あります。そういった意味でも、可能性は無限大といえるのです。
われわれは新たな挑戦として、レピュテーション・マネジメント力を駆使し、社会を動かすようなダイナミックな活動を通じて、クライアントと共に革新を起こすソーシャル・イノベーションの実現に貢献することを掲げています。その思いを遂げるためにも、みなさんに新しい風を吹き込んでほしいと期待します。

お会いできることを心から楽しみにしています。

株式会社 電通パブリックリレーションズ
代表取締役社長執行役員 畔柳 一典