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2014年入社
SATO YUUKI
佐藤 佑紀
情報流通デザイン局
コミュニケーションデザイン部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    入社して3年間、継続してデジタルPRに特化した部署に所属していたのですが、昨年からはデジタルだけではなく、テレビ・新聞・雑誌・ラジオといったあらゆるメディアをソリューションの軸に据え、情報流通構造を設計する部署に所属しています。
  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    「最近はWEBで話題にするために何かできない?」というご相談を多く頂くようになってきました。「WEBで話題になるモノゴト」が、必ずしもデジタルのものではなく、アナログのもの(例えば、面白い屋外広告etc…)がWEBやSNS上で話題になるケースも多いのが面白いところです。

    情報流通構造を俯瞰した視点で、「この屋外広告はツイッターで話題になりそうだな。」、「このSNSキャンペーンはテレビで取り上げられるんじゃないか。」といった、戦略をプランニングし、それが見事にハマって、思い通りの話題を巻き起こすことができた時は本当に面白いし、やりがいを感じます。

    一方でPRは、ヒトコトで行ってしまえば“コミュニケーション”でしかありません。自分が面白いと思ったことでも、ある人にとっては不快だったりするケースが多々あります。自分の頭の中に“十人十色のジブン”を用意し、情報の受け手側の気持ちを考えることが常に必要であり、難しいところでもあり、これもまたやりがいだったりします。
  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    今の部署に異動してからの仕事になりますが、SHIBUYA109で掲出した、若者に人気の某ロックバンドの屋外広告のデザインをプランニングできたことです。SNSで話題にするために、“ファンだけが分かるコミュニケーション”が必要だと考え、あえて、そのロックバンドの写真は使用せず、そのファン達なら必ず分かるハッシュタグ(普通の人には分からない)の文字だけを掲出しました。するとファンの子たちが心から面白がってくれて、渋谷の屋外広告を撮影するために、SHIBUYA109の前に大集結!といったように、自分の考えたPRで人が動いてくれたことに感動し、PRのチカラってすごいな。と思ったことを鮮明に覚えています。
  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    とにかくいろいろな人がいて、個性的な社員がそろっています。こういった強い個性が集結することで、誰も思いつかないようなアイデアが生まれます。電通PRの魅力であり強みは、こういった人間力とチームワークです。
  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    電通PRなら、世の中を動かすような大きな仕事ができると思ったからです。大学時代、メディアについて学んでいたので、あらゆるメディアを自由自在にデザインしてコミュニケーションを作る仕事に魅力を感じました。
  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    ゼミの研究に本気で打ち込んでいて良かったと思っています。ゼミの先生は今でも人生の師匠だと思っているのですが、会社に入って思ったのは、仮設構築力とコミュニケーション能力が大事だということです。1つのPRのスタートには必ず、プランニングチームによる仮設構築があり、それに基づいたPRを実行するための各所との地道なコミュニケーション活動があります。ゼミの師匠の教えがPRプランナーとしての今日に活きていると思います(もっと頑張ります!)。
  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    毎年、カンヌで開催されている世界最大級の広告賞・CANNES LIONS 2017を視察させて頂いたのですが、世界中のPRパーソンの発想力に刺激を受けました。いつかはあの場所に視察ではなく、1人のPRプランナーとして立ってみたい!と思っています。
  • 就活生にひとこと!

    “電通PRってどんな仕事をしているんだろう?”と思っている方も多いかもしれません。それもそのはずです。電通PRとは何でもアリの会社だからです。目標を達成するための手段として、効果的であれば何でもアリ! PRという成長領域の中で、電通PRは楽しい仕事ができる場所だと思います。皆さんと楽しい仕事ができるのを楽しみにしています!

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