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2015年入社
SATO AYAKO
佐藤 文子
プランニング&コンサルティング局
ヘルスケアコミュニケーションチーム
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    クライアントと直に接するプランニング&コンサルティング局に所属しています。クライアントの「ありたき姿」や「課題」をヒアリングし、それをコミュニケーションで実現・解決するための課題発見から企画立案、実行、レビューまで全体統括を担っています。私はその中でも医薬品・医療機器の企業や業界団体などのPRを行う「ヘルスケアコミュニケーションチーム」に所属しており、疾病啓発や、商品・サービスのPRの企画・運営を担当しています。

  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    PRの仕事は良くも悪くも「正解がないこと」が面白いと思います。仕事をしていくうちに1つのクライアントでも、担当者によって答え(提案内容)は何通りもあると感じました。ゆえに“常にミーハー心を忘れないこと”、つまり情報感度を高くして、自分の引き出しを増やしておくことを心がけたいです。そうすることで、クライアントにさまざまな提案をすることができると思います。

  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    配属されて初めて企画から実施に至るまで一貫して携わった記者発表会です。自分がお手伝いした企画が形となりニュースとして世に出たときは、一つのニュースの裏側にもこんなに大勢の人の思いがあることを実感し、感動しました。

  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    いろんな意味で“いい人”が多いです。若手でも大いにチャレンジできる環境があり、温かく成長を見守ってくださる先輩ばかりです。また、やりたいことがある人は、自分次第でいくらでもチャンスをつかみにいける会社だと思います。

  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    当初は報道記者を目指していましたが、人の心を動かすためにありとあらゆる手段を考えられるPRに魅力を感じました。その中でも電通PRを選んだのは、面接で他のどこよりも素の自分で臨め、運命を感じたからです!

  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    【やっておいて良かったこと】


    自分の欲求に任せて行きたい場所へと飛び回っていたことです!(笑) 大学で学んでいた国際関係の授業でカンボジアのことに疑問を感じたら現地へ行き、学んだことを卒論にしました。映画を観てニューヨーカーに憧れたらニューヨークに行っていました(アルバイトはそのためにしていました…)。その時、自分の目で見て感じたものや人との出会いは、自分の財産だと思います。


    【やっておいたら良かったな、と思うこと】


    もっとさまざまなアルバイトを経験しておけばよかったと思います。私は4年間飲食店で働いていたのですが、アルバイトは仕事をする上で基礎的な力を身につけることができて、社会人になる前に「社会の仕組み」を学べる絶好の環境だと思うので、塾講師やアパレルなどもやってみたかったなと思います(笑)。

  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    贅沢かもしれませんが、自分の趣味を仕事につなげたいです。好きなことをビジネスとして成立させるのは楽ではないと思いますが、自分が“良い”と思えるものをクライアントと協力して、たくさんの人とシェアすることができたらなんて楽しいのだろうと思います。具体的にはF1観戦が趣味なので、車メーカーのPRのお手伝いをしたいです。

  • 就活生にひとこと!

    とにかく、今の状況を楽しんでください!「自己分析」という名のもとに、嫌というほど自分の過去・現在・未来と向き合うことになると思いますが、人生でそんな機会はそうないと思いますし、就活のときに考え抜いたことは会社に入ってからも“初心”のエネルギーとなって助けてくれます。自分の経験はあなただけのものなので、他人と比べず、自分自身をPRするつもりで楽しんでやってみてください。応援しています!

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