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2017年入社
MORIMITSU NAKO
森光 菜子
情報流通デザイン局
PRオペレーション部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    6月に配属されて9月までの3カ月間は、TV業務推進部(現在のメディアソリューション1部)、その後PRオペレーション部(以下、PRO部)という部署に異動となりました。
    PRO部の仕事内容を2つのワードで表現するならば、「現場」「コミュニケーション」だと考えています。
    私たちのPRO部の主要な職場は、「現場」=記者発表会、PRイベントです。
    毎日のように弊社がサポートするPRイベントの会場に、週2~4ほどのペースで向かい、メディアの方々が「現場」でスムーズに取材できるお手伝いをします。受付、会場への誘導、会場内での撮影スペースの案内、クライアントの取材サポートなど、そこで初めて出会うメディアの方々と、「コミュニケーション」を密にとることで、クライアントが発信したいメッセージをきちんと発信されるように最大限サポートすることが、PRO部の大きな使命です。
    時々、クライアントの情報をメディアに説明(プロモート)するとき、クライアントの伝えたいメッセージが伝わるようにキャッチーな言葉を盛り込んでお話しすると、その言葉がそのままさいようされてWEB上や番組に露出・掲載されることもあります。

  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    「多様性」


    一つのクライアントに捉われず、関わることのできるクライアントの幅が無限大なので、自分が普段から食べている「あのお菓子」から、今まで知らなかった、でもこんな面白い取り組みをしている「そんな企業」まで、携わることができるのはとても魅力的です。


    また私自身がとにかく「お話好き」なので、現場ではメディアの方々に真面目な質問をしたり、世間話をしたり・・・


    それが今少しずつ実を結び、現場で“お会いできるとうれしいメディアの方々”が増え、一緒に一つのニュースを創り上げているような気持ちになる瞬間があり、「とてもすてきな仕事だな」と感じます。

  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    国家レベルのスポーツ大会のセレモニーに立ち会った際に、日本がこれからめまぐるしく変わってゆく過程において、重要な通過点に関われたことに大きな喜びを感じました。

  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    常に旬の言葉、情報、それにとどまらず未来を予測した一歩先の情報、そしておやじギャグが飛び交っている会社。

  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    本音でお話します。業務体制がしっかり整っていたという点が、大きなポイントとなりました。広告ではなくPRに携わりたい。そしてPRの仕事はとにかく忙しいらしい。それでも最近はやりのワークライフバランスは譲れない・・・。


    という欲張り人間だったので、きちんと残業代が払われ「健やかに働ける場所」という点が、数あるPR会社で弊社を選んだ最後の決め手でした。


    実際私が一人で業務に溺れかけているところを先輩が気づいてくださり、陰で業務量を調整するように上司に掛け合ってくださっていた!という、とっても温かく、体制の整った組織です。

  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    ダンス、留学、どちらも譲ることができなかったので、文字通り寝る間も惜しんで一生懸命学び、踊り、遊びました。
    「社会人につながる経験を!!」と考えることもありましたが、全ての道はPRにつながると思います。

  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    ①海外の人にも「いいね」をいただけるPRを一から構築してみたい、というひそかな願望があります。言語や文化の背景が違っても、日本のタレントを知らなくても、そのストーリーを知った人の心を動かすようなPRを、いつの日か。
    ②高校から7年間ダンスをしてきたので、ダンスで企業のメッセージ発信をお手伝いしたいなという“野望”もあります。

  • 就活生にひとこと!

    私は学生のころ、一見(いちげん)さまお断りのお鮨屋さんで働いていました。いつも相手に特別な、楽しい時間を過ごしていただけるような空間づくりを心がけていました。
    最終面接の際、役員の方々がずらりと目の前に並んでいたのですが、私は「この方たちはいつも接客しているお客さん、お客さん・・・」と言い聞かせ、緊張をほぐし、その場を乗り切りました。


    何が言いたいかというと、採用していただく社員の方々も、学生の皆さまと同じ“人間”であることは変わらないということです。
    せっかくの自分の魅力や、最近あった面白い話も、相手に伝える際に、がちがちに緊張し、うそを盛ってしまっては輝きが半減してしまうと思います。緊張することは当たり前なので、それを振り切って、相手とのキャッチボールを楽しめることを願っています!

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