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2017年入社
SUGIMOTO MASAYA
杉本 将也
コーポレートコミュニケーション戦略局
パブリックアフェアーズ戦略部
  • 現在の業務について
    簡単に教えてください

    新入社員として現在の部署に配属されて以来、政策提言のコミュニケーションに関わる仕事をしています。民間企業が何か新しい商品やサービスを始める際、国や自治体によって定められた法規制が障壁になることが多々あります。この背景にはイノベーションとグローバル化が進展する中、既存の法律や各種規制が実社会に適合していない、あるいは追い付いていないことがあります。 そういった実社会に合わない法律や各種規制を緩和し、新しいサービスや商品を世に送り出すのを実現するために、企業が政府関係者や世の中に訴えていく際のコミュニケーションに関するサポートを提供しています。
  • 現在の業務で面白いところ、
    難しいと思ったところ

    政治家や企業の渉外担当者、学者など広報以外のさまざまな方にお会いできるのもこの部署ならではと思います。 現在の部署は去年正式な部署として独立したため、前例が無い業務を進めていかなければならないところに関しては非常に難しさを感じますが、いま日本でパブリックアフェアーズが注目されていることを肌で感じているため、開拓するのが好きな自分にとっては面白いです。
  • 今までで思い出に残っている
    プロジェクトはありますか?

    ヨーロッパで某国際会議のイベントに携わったことが非常に印象に残っています。 多くの失敗もしたためそこからたくさんの学びを得られたという意味でも非常に記憶に残っているのですが、英語を使って業務を進め、さまざまな方と関われたので大変でしたが非常にやりがいがのある案件だったと振り返ってみて思います。
  • 電通PRってどんな会社?
    魅力はどこ?

    非常に温かい会社だと思います。また、やりたいことを明確に伝えれば、それをしっかりと覚えてくれ、サポートしてくれる先輩や上司が多いです。 魅力としては、PRの仕事をする上でのリソースがしっかりとそろっており、クライアントも有名企業が多いことです。 また、他業種と比べた場合も、世の中のニュースと関わる仕事柄、まったく飽きのこない仕事だと思います。
  • 電通PRに入社を決めた理由は?

    話題になった研究者の記者会見を見てPR業界に興味を持ち、業界大手である電通PRを志望しました。 また、選考中も出会う面接官の方々が非常に落ち着いており、しっかりと私を見てくださっているなと感じ、ぜひ電通PRで働きたいなと強く思ったためです。
  • 学生時代にやっておいて良かったことは? または学生時代にやっておいたら良かったな、と思うことは?

    学生時代に興味が湧いたこと全てにチャレンジをしていたことが本当に良かったと思っています。あまり悔いはありません。やっておけばよかったこととして強いて挙げるとすれば、中国語やプログラミングなど今後求められてくるスキルの基礎を学んでおけばよかったな、とは思います。
  • 今後やってみたい仕事や目標はありますか?

    今は、目の前にあるパブリックアフェアーズ事業の拡大に尽力したいです。 企業広報の仕事もさせていただいているのですが、非常に面白くやりがいも大きいので、そちらもより多く経験できたらありがたいなとは思っています。
  • 就活生にひとこと!

    就職活動ほど「自分は何者か」「何がしたいのか」を真剣に考えられる良い機会はありません。 ぜひ、自分に合った会社を見つけてもらえればと思います! 頑張ってください。

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